✏25【岡山大】(医) 第3問 有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

第3問
問1 簡単かと。
フマル酸融点がマレイン酸より高い理由が分からないなら、難しい問題となる。

問2 アクリロニトリルとブタジエンのゴム(ブナN)の組成比問題とマルトースからCu2O沈殿g計算問題ができるかが鍵。

計算問題ができるなら有機は満点が狙える。

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ノートテキスト

ページ1:

第3問
次の文章を読み, 以下の問1~ 問4に答えよ。
ベンゼン
V205
O2
H
化合物 A
ベンゼンは通常では酸化されにくいが, 酸化バナジウム (V) V2O5 を用いて, 高温で
酸素と反応させると化合物 A が生成する。 化合物Aを加水分解したところ、 化合物 B
が生じた。 化合物Bのように, 炭素原子間に二重結合をもつ化合物には,二重結合が
回転できないことによって生じる立体異性体が存在する。 化合物Bは, シス形の構造
をもつ。一方,その異性体である化合物 Cはトランス形の構造である。 また, ①一定
量の臭素 Br2 を溶解した水溶液に十分な量の化合物 B を加えると, 溶液の色が
a から b へと変化した。 この色の変化は, 臭素が化合物Bと反応し消費さ
れたために生じる。
ベンゼンは,酸化反応以外にも様々な反応に利用されている。 たとえば、ベンゼン
鉄粉を用いて塩素と反応させると,化合物Dが生じる。 化合物 D を高温高圧下で水
酸化ナトリウム水溶液と反応させると,化合物Eが生じる。 一方, ベンゼンに濃硝酸
と濃硫酸の混合物を反応させると,化合物Fが生じる。 化合物Fに濃塩酸とスズを反
応させることによって得られる生成物に強塩基の水溶液を加えると, 弱塩基性の化合
物Gが遊離する。 化合物 Gは,さらし粉水溶液を加えると赤紫色を呈する。 低温下,
化合物Gに塩酸と亜硝酸ナトリウムNaNO2 を作用させると化合物 H を生じる。 化合
物Hに化合物Eの水溶液を加えると, 橙色の化合物が生じる。
問1 化合物 A, B, Cの名称を記せ。
問2 化合物 D, F,G, I の構造をそれぞれ記せ。 なお, 構造式は 「解答上の注意」
の例にならって記せ。
-15-
◇M4(780-44)

ページ2:

第3問
(25岡山大)
*
間 A 無水マレイン酸③ マレイン酸
©フマル酸
clz
・cl
+He
·ONa
高沢高圧
NH3cl
・強Base
HNO3
Hisay
NO2
Fe
Hel
Naonab
土
Sn
12Cl
① 橙色
5℃にんに
NaNO2 + Ha
N=N-
四OH
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