✏25【自治医科大】(医)16~25有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

16 (い)と(ろ)をミスしないこと
17 A,B,C,Dをミスしていないなら簡単
18 基本だが、エとミスる可能性あり
19 簡単。お決まりの元素分析かな。
20 (ほ)が曲者。
  A,B,Cは完全に酸化されていると書いているからアルデ
  ヒドではない。
21 糖の分子式が分かれば簡単
22 構造式が分かれば簡単
23 医学部でよく出るアミロペクチン枝分かれ数。計算に  
  慣れていないなら難問だが、慣れているならできる。
24 トリペプチドの構成アミノ酸は不斉炭素1つずつあり、
  NH2とCOOHが1個ずつしかないアミノ酸だから簡単
25 正しい内容数。何個あるか不明だから難しいが、記述 
  内容は簡単だから多分悩まないはず。

例年より、有機は簡単かと。

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ノートテキスト

ページ1:

15 以下の反応により, 0℃, 1.013 × 10 Paで11.2mのアンモニアを完全に硝酸
に変換し、濃度 60.0% の硝酸を得た。得られた硝酸の質量は何kg か。
① 白金触媒でアンモニアを酸化し,一酸化窒素にした。
②得られた一酸化窒素を酸化して二酸化窒素にした。
③得られた二酸化窒素を水と反応させ, 硝酸を得た。
ア 5.25
①
6.30
ウ 52.5
(I) 55.0
オ
63.0
次の文章を読み, 以下の問い (問題16, 17)に答えよ。
化合物 A~D は, ベンゼン環上に異なる官能基, -OH, -NH2, -NO2, -COOH の
いずれか1つをもつ。 A~D を図のようにエーテルと水溶液による抽出操作によっ
て分離したところ,エーテル層 ① ② ③ ④ にそれぞれA, B, C, D が含まれ
ていた。
A~D を含むエーテル溶液
水酸化ナトリウム水溶液を
加えた後,よく混ぜる
水層
エーテル層
操作 a
操作 c
水層 ①
エーテル層①
水層③
エーテル層 ③
化合物 A
化合物 C
操作 b
操作 d
水層②
エーテル層②
水層④
エーテル層 ④
化合物 B
化合物 D
-17-
◇M2(651-29)

ページ2:

16
操作 a ~d は(い)〜(に)のいずれかである。 正しい組み合わせはどれか。
(い) 塩酸を加えた後, よく混ぜる。
(ろ) 塩酸を加えた後, エーテルを加え, よく混ぜる。
(は)二酸化炭素を吹きこんだ後, エーテルを加え, よく混ぜる。
(に)水酸化ナトリウム水溶液を加えた後, エーテルを加え、よく混ぜる。
ア
a
b
C
(は)
(い)
(3)
(ろ)
(V))
(21)
(は)
(21)
(い)
(は)
(に)
(い)
(い)
(3)
(は)
d⑥ばりに
(21)
(3)
(は)
(3)
いろは
⑦
H
17 化合物 A~D について誤っているのはどれか。
(い) ベンゼンはAよりも置換反応を受けやすい。
(ろ)Bはトルエンを過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると得られる。
(は)Cは常温で淡黄色の液体である。
(に) Dはさらし粉水溶液を加えると酸化されて, 水に不溶の黒色物質を生じる。
(ほ) CはDの原料となる。
ア(い)と(ろ) イ (は)と(に) ウ
(は)と(ほ) エ (ろ)と(ほ) オ (い)と(に)
- 18-
◇M2(651-30)
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