古文 助動詞 「つ」「ぬ」「たり」「り」「ず」

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さきち

さきち

高校全学年

今回も古文で、よく出てくる助動詞を紹介します!

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ノートテキスト

ページ1:

6.
Drie
その
捨壱
助動詞「つ」「ぬ」
接続…連用形 黄味…完了(してしまった)、強意(きっと~)
並列(てたり)
活用 下二段型
み
連用
命令
つる
つれてよ
●下に推理の助動詞がつくと、「?」「て」は強意となる
「む」「てまし」「つらむ」「つべし」が代表
he
このこと試みてむ
......
このことを試してみよう
「てきってけ!」の「て」は完了、全体としては過去になる。
強調のため、2つ重ねる
dience
○「車用酔けて」であっても直下に「」がついていたら、この「てん
は接続助詞だから、「完了」として試さない
意味…完了してしまった、強意(きっと)
並列(したり)
専用
已然 命令
ぬるぬれね
となる
真下に推量の助動詞がつくと「な」「ぬ」は強意
「なむ」「なめし」らむ」「ぬべし」が代表

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①「たき」「たけり」の「に」は完了
○「なばのときは「てしてしまったならば」と訳す
「な」は完了」の未然形
並列について
「つ」「ぬぬ」ともに並列は余り見ない。並列の意味のとき
は「てつ、てつ」「てめ、め」と終止形を重ねる形になる
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