✏25【東京理科大】(薬)3⃣4⃣有機

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🍇こつぶ🐡

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高校全学年

マークシート記号選びがダルい。記入ミスに注意。
全体的に、難問はない。
3⃣4⃣どちらも時間がかかる。
3⃣はそうでもないかも。構造推定がスムーズなら。
4⃣は面倒な計算をいかに簡単にやるか。

3⃣最初の構造推定は簡単。後半はCOOHが二つあり、不斉炭素になることが大ヒント。
4⃣穴埋めは簡単。
アミロペクチン枝分かれ個数計算は解いたことがないと難しいかも。メトキシ基化した分子量は書いていないから、自分で計算する手前があるが覚えていると楽。
枝分かれがX,Y,Zのどの部分かが最初の突破口。
類似問題は毎年どこかで出題される頻出問題。

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ノートテキスト

ページ1:

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有機化合物に関する以下の設問(1)~(4)に答えなさい。
(25点)
(1)炭素,水素, 酸素からなるベンゼン誘導体である化合物A (図1)がある。 そ
の化合物の元素分析を行ったところ, 炭素 77.8%, 水素 7.4% を含むことが
わかった。また,その分子量を測定したところ,107 ±1であった。 化合物 A
を5% 水酸化ナトリウム水溶液に加えたところ,化合物 Aはほとんど溶けな
かった。また,化合物 A を無水酢酸と反応させたところ,化合物Bが生成した。
以上の結果から,化合物Aの (a)
(d) および化合物Bの
(h) にあてはまる原子または原子団として最も適切なもの
を解答群 Iから選び, 解答用マークシートの指定された欄にマークしなさい。
(a)
(h) は,ベンゼン環と結合する
(d) と (e)
原子または原子団の式量が大きいものから順番にマークしなさい。もし複数の
原子または原子団の式量が同じになる場合には,順番はどちらでもよい。同じ
ものを何度選んでもよい。
(e)
(a)
(m)
酸化
酸化
無水酢酸(b)
(-2H)
(n)
(+0)
(g)
(c)
(k)
(0)
(h)
(d)
(p)
化合物 B
化合物 A
化合物 C
化合物 D
図1
化合物 A~Dの構造
- 14-

ページ2:

解答群Ⅰ 【原子または原子団 (a)~(P)の選択肢】
00 -H
01 -CH3
03 -CH(CH3)2
04 -CH2CH2CH3
06-OH
07 -OCH 3
10 -N₂+CI
13 -NHCOCH3
09 -NH2
12 -CH=CH2
16 -COC2H5
15 -CHO
18 -CH(OH)CH3
21 -CH₂OCOCH 3
24 -CONH₂
19 -CH=C(CH3)2
22 -CH₂OCH3
25 -COOCH3
28 -CH2CH2OH
27 -COOC2H5
30 -CH=CH(CH3) 31 -COOCH=CH2
02 -CH2CH3
05 -C(CH3)3
08 -NO2
11 -NH3+Cl
14 -OCOCH 3
17 -CH₂OH
20 -CH₂OCOCH2CH3
23 -COCH 3
26 -COOH
29 -CH2CH2OCOCH3
32 -CH=C(C2H5) 2
33 -C(CH3)=CH2
34 -C(C2H5)=C(C2H5)2
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