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No. [ADL ADL(日常生活動作) ROM(関節可動域) ◎ROM制限による動作障害 ・頭部制限 屈曲⇒下方視伸展 上方視回旋→横方視 ○肩関節 屈曲・外展⇒食事、整髪、上方のものをとれない 外旋の整髪、結髪 内旋・伸展 結中、背中をかけない ○股関節 屈曲の靴や靴下がはきづらい、椅子に座ると前に滑る 伸展⇒立位不安定、歩行困難 外おむつ交換が困難 ○膝関節 屈曲⇒椅子への腰かけ困難靴がはきにくい、正座困難 伸展 立位、歩行困難 ・足関節 => 背屈立位、歩行困難底屈 背伸び、正座が困難 ? ADLのポイント5つ 1.基準は人それぞれである ⇒大人と子ども、学生と老人では要求動作は違う 2.ADLは総合パフォーマンス ⇒右片麻痺でも、左利きなら大きな支障はない 3. 介助量を見る 4. 運動項目と認知項目の相互作用である ⇒片が阻害されると、ADL上で助けを要する 5.できるADLとしているADLは違う アリハ室で数回できるようなADLを、日常でも必ず毎回できるわけではない Date 76 KOKUYO LOOSE-LEAF 8380 ・26
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No. Date ・医師 0 PT 統括 ◎チーム医療 リハビリは一分野なのではなく、各職種がリムの為に連携しているだけ ⇒つつまり、各職種の専門性を知る必要がある ○OT. 運動学的アプローチ 精神と身体・認知を狙う ○ST(言語聴覚士) ・看護師 ・PO(義肢装具士) 言語障害・知的機能 嚥下小児 最も赤者と関わる。 訓練で得たADLを実践 ○臨床心理師 ○ソーシャルワーカー うつ状態を抑制し、円滑な社会的・心理的・情緒的な支援 リハビリを支援 医療と福祉の連帯 ◎リハビリアプローチ 発症 退院 ゴール サハビリ 急性期→回復期 地域・在宅生活 地域バ 身体イメージの再 (社会的リハ) 生活の維持 ADLの獲得 生活スタイル 1 医療保険 介護保険
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No. Date ◎診断する手段 ○バーセル・インデックス 各運動項目を自部分介助・金に分け、点数で評価 ⇒認知項目がない、3段階の介助しかない ○FIM(機能的自立度評価) 運動 13,認知5項目(全部暗記!) 運動 ・セルフケア 排泄管理 移動 ・食事 排尿コントロール ・歩行/車いす ・整容 ・排便コントロール 階段 ・清拭 ・更衣・上半身 移乗 更衣・下半身 トイレ動作 認知 ・ベッド(2)車いす・浴槽移乗 ・トイレ移乗 ・コミュニケーション 社会的認知 一理解 ・表出 ・社会的交流 問題解決 ・記憶 自立~釿助まで7段階 ・「高齢障害者の日常生活自立度判定基準」も使われる(介護保険の制度にて) ランクJA~Cの4段階で、丁が最もよい ADLは標準的ADLと手段的ADLが存在する (身の回りのADL) (社会的なADL)
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No. Date 6.26 障害の受容 ◎障害受容 こつ「障害をもっているという現実を認識してそのうえで自分自身が どのようにしたらよい結果となるかを考え、実行できるようになること」 ⇒つ諦めることではない (exam麻が完全に回復することは難しいと受け入れ、残存能力を伸ばすようにする) ・5段階 1.心理的ショック相 障害者の自覚はなく健康時と同じ身体像をもつ 2.障害否認相 自らの障害を自覚するが受け入れられない 健常者に嫉妬し、障害者を差別する ↓ 3.うつ反応相 受け入れは出来るが現実としての対応は難しい 実際の障害より制約を感じる 4. 自立への抵抗相 V 現実的な対応をし始めるが、自信はない 健常者に劣等感をそが、障害者に孤立感をもつ 5.障害受容相 障害は個性であり、自身の価値は不変であると受け入れる KOMUYO LOCAL
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