動物看護師国家試験 「骨」

0

5

0

はな

はな

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

骨の役割
1.支持
体を支える
頭蓋骨
第一頸椎
第二頸椎
頸椎
2.保護
下顎骨
頭蓋骨
->
脳
肩甲骨
腰椎 寛骨
仙骨
肋骨
心臓・肺
尾椎
上腕骨
3.運動
筋肉が付着して動く
4. 造血
前腕骨橈骨
肋骨
肋軟骨
最後助
骨弓
大腿骨
すね
胸骨
赤血球・白血球を作る(骨髄)
尺骨
(3145/20
北風
5.ミネラル貯蔵
ふくらはぎ)
手根骨
カルシウム・リン
指骨
中手骨
距骨平足手根骨
骨の構造
外側:緻密骨 硬い部分
→
内側:海綿骨→スカスカ
←
骨髄がある
骨の表面
骨膜
役割:栄養が来る、痛みを感じる、修復に関与
骨折が痛い理由=骨膜
骨は常に作り替わっている
骨髄:2種類ある
これを骨リモデリングという
老化/赤色骨髄血液を作る
黄色骨髄脂肪が多い
骨芽細胞と破骨細胞の
バランスで保たれる。
骨を作る細胞(重要)
国家試験ポイント
細胞
働き
よく出るのは
骨芽細胞
骨を作る
'
骨髄の役割
破骨細胞
骨を壊す
骨細胞
維持
・造血はどこか?→赤色骨髄
骨を壊す細胞
破骨細胞
PULL OPEN

ページ2:

骨組織
骨を作っている組織の構造そのもの3つに分けて考えると分かりやすい。
1.骨細胞
2.骨基質(細胞間質)
3.骨の構造
①骨細胞
骨には主に3種類の細胞がある
1.骨芽細胞
21 骨細胞
働き:骨を作る
働き:骨を維持する
何をしているか?:コラーゲンを作る骨芽細胞が骨の中に
3.破骨細胞
働き:骨を壊す
役割:古い骨を分解
リモデリング
石灰化を起こす 取り込まれると骨細胞になる
つまり新しい骨を作る担当 役割: 栄養のやりとり
作る!
骨の状態の監視
維持!
特徴:大きくて多核
マイクロファージの一種
壊す!
②骨基質
骨の硬さの正体。2つある。
11 有機成分
2無機成分
主にコラーゲン
役割:しなやかさ、クッション
カルシウム、リン(ハイドロキシアパタイト)
役割:かたさ
コラーゲンだけだと柔らかすぎるし、あんまり硬すぎてももろい。両方あるから強い!
③骨の構造
緻密骨:外側の硬い部分
特徴:強度が高い
海綿骨:内側のスカスカ部分
特徴:軽い、骨髄がある
PULL OPEN
ハバース系がある
(後でせる)
News