古文
高校生

1.語幹にある( )があるやつとないやつの違いを教えてください。2.活用している所で語幹を変化させているやつと活用語尾を変化させているやつの違いを教えてください

動詞の活用

回答

1この()は語幹と活用語尾の区別があるかないかを表すためについてます。

2語幹を変化させているのは語幹と活用語尾の区別がない動詞で、活用語尾を変化させているのは語幹と活用語尾の区別がある動詞です。

ゲスト

どういう事ですか?

‪ジュピター❄️

語幹と活用語尾の区別がない→語幹も活用語尾みたいに変化する

語幹と活用語尾の区別がある→語幹は変化せずに活用語尾のみが変化する。

ゲスト

1.( )はあるかないどっちにつくものなんですか?

‪ジュピター❄️

ないものです。

ゲスト

もう少しわかりやすくしてくれませんか?

‪ジュピター❄️

うーん。これ以上分かりやすく説明するとなるとなかなか難しいけど学校では語幹と活用語尾の話、習ってない感じですか?

ゲスト

習っています

ゲスト

でもわからないです。

‪ジュピター❄️

わかりました。じゃあ長くなりますが説明しますね。「見る」という動詞あると思いますけど、この「見る」は語幹のところに()着いてますよね。写真右側の活用表見て欲しいんですけど、未然形と連用形は「み」だけになってますよね?この状態が「語幹と活用語尾の区別がない」と表現されます。「蹴る」や「来る」も同じです。

ゲスト

これはなんで( )がつくのですか?

‪ジュピター❄️

未然形と連用形、他にも終止形に活用語尾がないからです。すなわち語幹だけだからです。

ゲスト

分かりましたありがとうございます

‪ジュピター❄️

ごめんね。上手く説明出来なくて。先生にも聞いてみてくださいね。もっと分かりやすく説明してくれるかもしれませんから。

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