1この()は語幹と活用語尾の区別があるかないかを表すためについてます。
2語幹を変化させているのは語幹と活用語尾の区別がない動詞で、活用語尾を変化させているのは語幹と活用語尾の区別がある動詞です。
1.( )はあるかないどっちにつくものなんですか?
ないものです。
もう少しわかりやすくしてくれませんか?
うーん。これ以上分かりやすく説明するとなるとなかなか難しいけど学校では語幹と活用語尾の話、習ってない感じですか?
習っています
でもわからないです。
わかりました。じゃあ長くなりますが説明しますね。「見る」という動詞あると思いますけど、この「見る」は語幹のところに()着いてますよね。写真右側の活用表見て欲しいんですけど、未然形と連用形は「み」だけになってますよね?この状態が「語幹と活用語尾の区別がない」と表現されます。「蹴る」や「来る」も同じです。
未然形と連用形、他にも終止形に活用語尾がないからです。すなわち語幹だけだからです。
分かりましたありがとうございます
ごめんね。上手く説明出来なくて。先生にも聞いてみてくださいね。もっと分かりやすく説明してくれるかもしれませんから。

どういう事ですか?