回答

✨ ベストアンサー ✨

E:モノカルボン酸(モノ=ひとつ)だから、-COOHがひとつだけついてる(オ)の安息香酸。
(分子式からもC₆H₅-COOHとなりベンゼン環にひとつだけ-COOHがついた構造だとわかる)
A:酸化して安息香酸になるのはこの中では(エ)のエチルベンゼンだけ。
F,G,H:ジカルボン酸(ジ=ふたつ)だから、カルボキシル基-COOHをふたつもつ。
I:脱水された形なのは(ケ)の無水フタル酸のみ。
F:脱水してIができるのは(カ)のフタル酸。
G,J:ニトロ化の生成物が1種類だけになるジカルボン酸。それぞれのジカルボン酸をニトロ化して生じる化合物を考える。
対称性を考慮すると生じる化合物の構造はそれぞれ
(カ)フタル酸→ニトロ化→(コ)、(サ)
(キ)イソフタル酸→ニトロ化→(シ)、(ス)、(セ)
(ク)テレフタル酸→ニトロ化→(ソ)
がある。よって、1種類しか生じないのは(ク)のテレフタル酸だから、Gは(ク)、Jは(ソ)。
H:残りのジカルボン酸は、(キ)のイソフタル酸。
B,C,D:酸化してジカルボン酸F,G,Hができるような構造をそれぞれ選ぶ。
Bは(ア)のo-キシレン、Cは(ウ)のp-キシレン、Dは(イ)のm-キシレン。

答え
A(エ)B(ア)C(ウ)D(イ)E(オ)F(カ)G(ク)H(キ)I(ケ)J(ソ)

とりあえず解いてみました。間違ってたらすみません。

ディズニーラブ

この問題も詳しく教えて下さり、
ありがとうございます🙇‍♀️
最後の授業がなくなってしまい、解説の時間が潰れてしまい、分からなかったのですごく助かりました!!
定期テスト頑張ります!!ありがとうございました🙇‍♀️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?