日本史
高校生
解決済み

鎌倉時代の守護の仕事である「大犯三ヶ条」の中に「京都大番役の催促」というものがありますが、「催促」というのはどういう意味なんでしょう?守護が天皇や院を警護していたわけではないのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

鎌倉幕府に仕える御家人たちが実際の警備を
担当していました。
守護はその御家人をまとめており、この京都大番役に
就かせるために、彼らの割り当て•召集•引率勤番の催促を
業務としていました。
なぜ催促する必要があったのかというと、
当時の京都大番役は京都に出向いてから
長くて半年ほど滞在しなければならない上、
京都までの交通費などの経費を自己負担しなければ
ならないというあまり嬉しくない任務だったからです。

分かりにくかったら申し訳ないです‼︎😭

よしぞう🐣

なるほど、御家人に大番役やりなさいよ~と言うのが守護の仕事だったんですね!😮💡
分かりやすい説明をどうもありがとうございました~!やっと腑に落ちました!(✿´꒳`)

はるた

そうですー‼︎☺️
お役に立てたみたいで嬉しいです🧡🧡

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