✨ ベストアンサー ✨
先ず、訳語の境界は必ずしも意味の境界ではありません。だとしたらきりがなくなります。訳語は無数ですが記憶すべき語義は数個です。
例えば以下、「考えるを述べる」と「苦情を言う」は、言うものが違う場合、しっくりくる日本語が変わるというだけで、adress自体の意味は一緒です。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/address/
次に語義の繋がりですが、adressは「考えを伝える」の相手に何かを送るイメージから、郵送物を送る。adress oneself toは自身を~に向けるから、「~に集中する」。ここから今回の「取り組む」が出てきます。
画像の訳語を初めから覚えにかかるのではなく、意味ごとに代表を覚えていき、意味は合うが日本語的にしっくりこない場合に、他の訳語があったか考えてみてはどうでしょうか。日本語の「取り上げる」自体が多義的なので惑わされないように…
月並みですが、複数の訳語を見比べることではないでしょうか…
慣れないうちは、取り敢えず代表例を覚えて、見慣れない訳語に出くわしたら「確かにこう訳しても意味は変わらないな…」って感じで確認作業を挟むようにすると良いかもしれません。高二生にはキツいかもしれませんが、たまーに、英英辞典を見てみると勉強になるかもしれません(自分は深入りし過ぎたのでホドホドに…)
助言感謝いたします🙇♂️
何か近道的なものがあるかと思っていましたが、やはり地道にやらなければならないと言うことですよね。
おっしゃっていただいた通り、英英辞書を見て探すのもかなり良さそうですね。
最近では、外国人と交流するアプリもあるので、直接「この単語についてどんな意味を持ってるの?」聞いてもいいかもしれないと思いました。
ありがとうございます!
お忙しいところご回答ありがとうございます。 とても優良な情報を教えて頂き感謝しています😄
「何かを相手に伝える」イメージですね。理解できました。
boojumさんの仰る通り、大まかな概要のイメージを掴んで訳してみて当てはまらなかったら下の意味を考えると言う方法が最も正しいと僕も思いました。
一つお聞きしたいのですが、そのように単語の大まかな概要を掴む方法にはどのような方法がありますか?
よろしくお願いします🙇♂️