生物
高校生

ヒトの1個の体細胞に含まれるDNAの全長はおよそ2mで、それには、およそ60億個の塩基対が含まれている。 また、ヒトの体細胞には46本の染色体があって、その長さは平均すると約5μmである。ヒトの染色体1本に含まれるDNAの平均の長さは、およそいくらになるか。また、それは染色体の平均の長さの何倍になるか。

この問題の答え、そして解法を教えていただきたいです。

回答

DNAとか染色体ってなかなかイメージしづらいですよね。

細胞一個当たり46本の染色体があり、その染色体の全てのDNAを合わせると2mになる
(染色体1本に含まれるDNAの平均の長さ)=(DNAの全長2m)÷(46本)=0.04m=40mm=40000μm
染色体の平均の長さは5μmだから約8000倍

※余計な説明かも知れませんが、こんなイメージどうでしょうか?
細胞は「部屋」、染色体は「本」、DNAは「本に書いてある文章」、塩基は「文字」のイメージで例えると、
細胞という部屋の中には46冊の本があります。46冊の本の文章をの長さを一列に書くと2mの長さになります。その文字数は60億文字です。
本一冊当たりの文章の長さは平均いくらですか?
2m÷46冊

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