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✨ ベストアンサー ✨

中和反応では塩と"水"が発生することを念頭に置いてもらって……
(1)ではNaClが生じていますが、これと同時にH₂Oもどこかにいるはずなので
反応式の右辺は
H₂O+NaClとなります
それぞれをイオンにしてみると、
水素イオン(+)と水酸化物イオン(-)、ナトリウムイオン(+)と塩化物イオン(-)です。
ここで大事なのが
「塩基の陽イオンと酸の陰イオン」がくっついてできたものが「塩」なので、
この場合、塩基の陽イオンはナトリウムイオンなので、これに塩基のもとである水酸化物イオンをくっつけてもとの塩基はNaOHであると言えます。
酸の化学式は残ったやつから考えてみてください。

そう

理解しました!!ありがとうございます🙇‍♀️

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回答

覚えるのは、「酸の陰イオンと塩基の陽イオンが結びついたものが塩である」ということと
「中和反応では水が発生している」ということです。

そう

ありがとうございます!!

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