回答

✨ ベストアンサー ✨

要は、溶液スペースがあるかないかです。

➖極では亜鉛板が溶け、溶液にZn2+が増えます。だから、最初の溶液にZn2+が少ない方がたくさん電極が溶けられます。だから、硫酸亜鉛は少ない方が良い。

➕極では、溶液中のCu2+が銅板に付着するから、溶液中のCu2+が減ります。だから、最初の硫酸銅(Ⅱ)溶液は濃い方がたくさんCu2+がある。だから、硫酸銅(Ⅱ)は濃い方が良い。

以上より、Bが長持ちする🙇

Michael

わかりやすい説明ありがとうございます!

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回答

負極では亜鉛板が溶けて、亜鉛イオンに、正極では硫酸銅水溶液中の銅イオンが電子を受け取って銅になります。
したがって、時間が経つと、負極側の溶液に含まれる亜鉛イオンの数が多くなり、正に帯電し、正極側の銅イオンが減り、負に帯電します。
そうなってしまうと、亜鉛が溶けにくくなってしまいます(陽イオンがたくさんあるところに、さらに陽イオンが溶けようとすると、プラスとプラスで反発する)し、電子が正極に向かいにくくなってしまいます。(さらに、銅イオンの数が少ないと、電子を受け取るやつもいなくなる)
よって、亜鉛イオンは少なめに、銅イオンは多めにしたいので、硫酸亜鉛水溶液は薄く、硫酸銅水溶液は濃くします。
ゆえに、Bが正解となります。

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