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ふもとから山頂までの道のりをx[m]とする。

「かかる時間=道のり÷速さ」であるから、
登りにかかる時間はx/40[分]、下りにかかる時間はx/60[分]と表せる。
問題文より、下りのほうが、30分速い、ということは、下りの時間に30分を足せば、登りにかかる時間と同じになる、ということである。すなわち、
         x/40=x/60+30
          3x=2x+3600 ←上の式の両辺に40と60の最小公倍数である120をかけた
           x=3600
以上より、ふもとから山頂までの道のりは3600[m]である。

分からなければ質問してください

なるほど〜!良く分かりました。ありがとうございます😊

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