回答

A(-6,-12)、B(3,-3) から、直線AB【y=x-6】

★y軸上に点T(0,t)をとり(t<-6)、△ABT=15となるtを考えます

  直線ABとy軸との交点をC(0,6)とし、

   △ABT=△ACT+△BCT で、

    CTを底辺とすると、CT=t-(-6)=t+6 で

    高さは、Aとy軸の距離(6)、Bとy軸との距離(3)となるので

     △ABT=(1/2)(t+6)(6+3)=(9/2)(t+6)
 
  △ABT=15 から、(9/2)(t+6)=15 で

    t=-8/3

★等積変形を利用しPT//ABとなるPを考えます

  PT//AB で、T(0,-8/3)を通るので

   直線PT【y=x-(8/3)】

  Pは曲線【y=-(1/3)x²】と直線PTとの交点なので

   x-(8/3)=-(1/3)x² を解いて、x={-3±√42}/2

  PはAからOまでのにあるので、

   Pのx座標は、x={-3-√41}/2

  曲線の式に、xの値を代入し  

   Pのy座標は、y={-25-3√41}/6

  P({-3-√41}/2,{-25-3√41}/6)

SNOOPY

もともとの図に書いてある点Pは関係ないんですか??

mo1

>もともとの図に書いてある点Pは関係ないんですか??

●Pについての問題の記述をご覧ください。
「ℓ上の点AからOまでの部分に点Pをとる」・・・①、と書いてあります。

●そして(2)で、
「△ABPの面積が15となるとき、点Pの座標を求めなさい」・・・②、という問題になっています

●もともとの図にあるPは①としての例示で、いわゆる「動く点P」のようなものです。

●つまり、「AからOまでのどこか」という意味では関係あり
     はっきりと、「ここ」という意味では関係ありません。

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