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2本鎖全体に対する割合なのか、1本鎖全体に対する割合なのか注意する必要があります。

片方のDNA鎖に仮に塩基が100個あるとしましょう。すると、2本鎖全体では200個の塩基があることになります。
いま、Aが32%と言っているのは、2本鎖全体に対する割合のことなので、200個の塩基のうち、32%がAであると解釈してください。すると、200個の塩基の中には64個のAがある計算になります。1本のDNA鎖にどれくらいのAがあるかはわかりませんが、例えば片方のDNA鎖のAの個数をX、Tの個数をYとすると、もう一方のDNA鎖ではAがY個、TがX個あることになりますよね。(AとTは相補的関係にあるから)
よって、XとYの和、つまりX+Y=64という計算が成り立つはずです。このことから、一本のDNA鎖にはAとTが合わせて64個あることがわかります。

さて、一方の一本の鎖全体でのGの割合は15%でしたから、今の状況(一本のDNA鎖には100個の塩基があるという仮定)では一本のDNA鎖に15個のGがあることがわかります。よって、このDNA鎖のCの個数は100-64-15=21となって、21%が答えであるといえます。

Ackroyd 𓏸◌‬

ありがとうございます!
理解出来ました!

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