✨ ベストアンサー ✨
批評文と感想文の大きな違いとして、批評文では「考えと根拠」を示す必要があります。
まずは作者が作品に込めたメッセージについて整理しましょう。授業で説明されているならばそれを参考に、されていないならば自分なりに「こういうことを伝えたかったのかな」と考えて、そして何故そう考えられるのかを「本文のここに〇〇と書いてある」と引用します(ここが根拠です)。
最後に結論として、自分はそのメッセージについてどう考えたのかを述べます(ここが考えです)。自分の感想(面白かった、つまらなかった)にはせず、誰にでもわかる批評(〇〇は✕✕なので正しい、〇〇は□□の点で良くない)の形にしましょう。