実感できにくいときは、具体的な値で考えると良い場合があります
参考です。(解説と同じように進めてみます)
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(3)nは自然数であるから、n≧1であり、√n≧√1=1
よって、≪√n≫は1以上の整数、すなわち自然数となる。
まず、≪√m≫=[3](3は自然数)を満たすmを求める。
[3]-0.5≦√m<[3]+0.5 【四捨五入して3となるので】
([3]-0.5)²≦m<([3]+0.5)²
[3]²-[3]+0.25≦m<[3]²+[3]+0.25
[3]は自然数であるから、[3]²+[3] は自然数
よって、≪√m≫=[3] を満たす自然数mは
[3]²-[3]+0.25≦m<[3]²+[3]+0.25 から
6+0.25≦m<12+0.25 で
m=7,8,9,10,11,12 ・・・①
である。
よって、自然数mの個数は
{[3]²+[3]}-{[3]²-[3]+1}+1={12}-{5}+1=6個
とわかる。
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という感じです。
最後の3行部分訂正です。{5}→{7} です。
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よって、自然数mの個数は
誤 {[3]²+[3]}-{[3]²-[3]+1}+1={12}-{5}+1=6個
正 {[3]²+[3]}-{[3]²-[3]+1}+1={12}-{7}+1=6個
とわかる。
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