✨ ベストアンサー ✨
『質量%濃度』です。
『質量モル濃度』は凝固点や沸点の計算でしか使いません。日常生活でこんな計算しません。
『モル濃度』は体積がからむため、温度で濃度が変わります。従って、温度変化がある日常生活では使いません。試薬の調整など、検査や薬品や薬や河川調査など、滴定等の分析をしたり、研究したりする人は職場ではよく使いますが、自宅に戻り、普段の生活でモル濃度は使いません。
従って、質量%濃度しか使いません。単純に溶質と溶液の質量は家庭にある秤で簡単に測れますから。まあ、%は家庭で測れますが、やる人はいません。というのは、溶液、溶質の質量を測れば%はでますから。質量は測ったりしますが、%も普段の生活では自分では計算したりしませんが、製品の表示にある、例えば『10%増量』とかは、以前のものより、全体10%増えているとかの表示を見て済ましている感じだと思います。
長くなりました。
普段の生活では、質量%だけですね。しかも、他人が作った表示を見るくらいのレベルかと思います🙇
いえいえ🙇
とても詳しくありがとうございます…!!!
スッキリしました。
ありがとうございました。