時間がたちましたが、教えましょうか?
わかりました。午前中に教えますね
まず、言葉の意味から
比熱c[J/(g・K)]とは単位からもわかるように、1gあたりの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量(J)のこと。
すなわち、m[g]あたりの物質の温度を1K変化させるのに必要な熱量はm×cと表せる
また、m[g]あたりの物質の温度をT[K]変化させるのに必要な熱量Qはm×c×Tと表せる
以上より、Q=mcTという公式が成り立つ(この公式は覚える、というより、比熱の意味を覚えて、公式が作れた方がよい)
(1)40gの物質を1.2℃(1.2K)上昇させるのに3.6×10^2[J]の熱量が必要であった。
比熱を求めなさい。
3.6×10^2=40×c×1.2 c=7.5[J/(g・K)]
(2)250gの物質を1.5℃(1.5K)上昇させるのに450[J]の熱量が必要であった。
比熱を求めなさい。
(1)と同じですよ。やってみて分からなければ質問してください
(3)Q=60×2.0×20=2400=2.4×10^3[J]
(4)比熱1.5[J/(g・K)]の物質450[g]をT[℃もしくはK]上昇させるのに5.4×10^3[J]の熱量が必要であった。というは、
5.4×10^3=450×1.5×T
T=8.0[℃もしくはK]
よって、答えは8.0℃
(5)比熱1.2[J/(g・K)]の物質m[g]を30[℃もしくはK]上昇させるのに7.2×10^3[J]の熱量が必要であった。
考えてみて分からなければ質問してください
分からなければ遠慮なく質問してください
お願いします!