回答

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3までの金属元素は、イオン化傾向(覚えてなければこれは暗記)が比較的大きいので、塩酸と反応します。
銅はイオン化傾向がそこまで大きくなく、酸化作用のある酸(ここでは硝酸)以外の酸とは反応しないです。
白金はイオン化傾向がかなり小さいので、王水以外と反応しません。結果、4の銅が答えであるとわかります。
ここまでの理解は正直暗記かなと思ってます。

問題文にモル濃度とか書かれてますが、特に気にしなくていいです。

れい

なんでイオン化傾向が大きいと塩酸と反応するんですか?

なるほど!銅は硝酸としか反応しないんですね!

ここでは硝酸とだけしか反応しません。
厳密に言うと熱濃硫酸などの酸化作用がある酸はそこそこあるので、その辺も暗記するしかないですね。

イオン化傾向が大きいというのは、つまり陽イオンになりやすいということです。陽イオンになりやすいということは、酸化されやすいという解釈になりますので、酸化作用のない塩酸とも反応できるということです。

れい

イオン化傾向ってイオン化エネルギーとは違うんですか?イオン化エネルギーは小さいほど陽イオンになりやすいですよね?

イオン化傾向≠イオン化エネルギー
です。

その通りです。イオン化エネルギーは陽イオンになりやすいもの、つまりここでいうイオン化傾向が大きいものが小さいエネルギーで陽イオンになれるという解釈なので、陽イオンになりにくいもの(希ガスなど)のイオン化エネルギーが大きいという感じです。

れい

なるほど!ありがとうございます!!
まだ勉強不足だったのでそこの勉強をしようと思います!

はーい、頑張ってください!

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