①
これは、斜面(道具)を使っても使わなくても仕事の量は変わらない、仕事の原理を使います。
90Nの物体を2mの高さまで持ち上げたときは、90×2=180で、答えは180Jです。
②
斜面を使っているため、手が糸にする力の大きさは30N(もとの3分の1)になっています。
ここでも仕事の原理を使います。力の大きさが3分の1ということは、糸を引いた長さは3倍になります。(1/3×3=1になるからです。)
道具を使わず持ち上げれば2mになるので、2mの3倍は6mです。
①は仕事を求めろという問題で②は図の空欄にあてはまる数値を求めなさいという問題です。なぜ重さ①の計算に90Nを使うんですか?なぜ30Nは使わないのですか?あと、②はどうやって求めるのですか?教えてください!!!
①
これは、斜面(道具)を使っても使わなくても仕事の量は変わらない、仕事の原理を使います。
90Nの物体を2mの高さまで持ち上げたときは、90×2=180で、答えは180Jです。
②
斜面を使っているため、手が糸にする力の大きさは30N(もとの3分の1)になっています。
ここでも仕事の原理を使います。力の大きさが3分の1ということは、糸を引いた長さは3倍になります。(1/3×3=1になるからです。)
道具を使わず持ち上げれば2mになるので、2mの3倍は6mです。
仕事の原理(同じ仕事をする場合、道具を使っても使わなくても仕事の量は変わらないという法則)を使います。
90Nの物を高さ2mまであげる時は180J使います。
ということは、斜面を使って高さ2mにあげる時も180J使うことになるので30N×□m=180J
これを計算して6mとなります。
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