✨ ベストアンサー ✨
点数は敢えて付けずに、読みながら感じた私の意見を述べさせていただきます。
「梅の花と人の心がうまく比べられていて」
→どのように比べられているのか、何を基準に比べているのかまで含めた方が良いと思います。「昔と変わらない梅の花(の香り)と移り変わる人の心が対比になっていて」などとするとまとまりが良いかなと。
「作者の頭の良さが垣間見えます。」
→鑑賞文は基本的には自分の感想を述べないようにします。作者の頭の良さという褒め方は間違いとは言えませんが、少し感想に寄っているような気がします。作者の頭の良さの代わりに、「いやみを和歌で返した風流さ」や「その二つを比べようとした言語能力の高さ」などといった表現で褒めると良いと思います。
「すごいと思いました。」
→前述の通り、鑑賞文に感想は書かない方が良いです。もう少し言葉や表現を膨らませて「どうすごいのか」「特にどこが素晴らしいのか」を突き詰めていくと、感想から鑑賞文に変わります。(たとえば「普通なら怒るところを鮮やかに切り抜けた所」「いやみに冷静に対処している所」「嫌な人よりも自然の豊かさに気がついた所」など)
鑑賞文に限らず作文のコツは「読む人がどう感じるか」です。自分の思った通りに相手に読んでもらうために、読む側の視点を自分も持って、それを大切にしながら書いてみましょう。
丁寧な回答ありがとうございます🙇♀️
まず鑑賞文を間違った意味でとらえていました…
次のテストでこの問が丸々出ると言われたので、知らずにいたらどうなっていたことやら…
また、私には語彙力が足りていないと貴方様の回答を読んでいて感じたので、語彙を増やすための勉強もしてみようと思います。
鑑賞文も、アドバイスを踏まえてもう一度書き直してみます。