ヨードホルム反応の陽性バージョンですね。ヨードホルム反応の陽性バージョンは主にアセトンやエタノールに起こる見られる反応なので1級アルコールと考えることもできるでしょう。
回答ありがとうございました。
【ご意見お聞かせください】
これ(写真の化合物)は第一級アルコールですか?そもそもアルコールですか?というかまずもって存在するものでしょうか?明確な答えでなくてもいいので皆さんの意見を聞かせてください。
ヨードホルム反応の陽性バージョンですね。ヨードホルム反応の陽性バージョンは主にアセトンやエタノールに起こる見られる反応なので1級アルコールと考えることもできるでしょう。
回答ありがとうございました。
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返信が遅い&えげつない長文になってしまってすみません。
確かにヨードホルム反応はアセチル基の検出に使われると(僕の)資料集にもありますが、その時アセチル基の先は炭化水素基か水素原子ではありませんでしたっけ?この場合アミノ基の窒素原子がアセチル基(になる部分)に結合していますがこの場合もヨードホルム反応は陽性と言えるのでしょうか。
それはさておき、本題はこれが第一級アルコールかどうかということです。本当はたくさんの人の意見を聞きたくて、回答者に変なバイアスをかけないようあえて含みをもたせた質問文にしたのですが、要は、第一級アルコールの定義が知りたかったのです。教科書本文にはこうあります。
「アルコールは、−OH基のついた炭素原子に結合している他の炭素原子(炭化水素基など)のかずが1個(0個でもよい)、2個、3個であるとき、それぞれ第一級アルコール、第二級アルコール、第三級アルコールと分類される。」(実教出版 化学 新訂版 p.286より)
僕はこれを読んで「−OH基がついてる炭素原子についている炭素原子の数が1個か0個だったら第一級アルコールだな」と覚えていました。この認識で一年間くらいやってきたわけですが、先日この認識では解くことのできない問題に出会い解説や教科書、資料集を使い調べたところどうやら第一級アルコールの定義は
「−CH2−OH(ちっちゃい2打てませんでしたごめんなさい)をもつもの」
と考えるべきという説が浮かんできました。ただそう考えると元の質問で示したような化合物は第一級、第二級、第三級アルコールのいずれにも含まれないことになります。そんなものあるの?というのがこの質問に至った経緯です。ところでひとつ注意なのですが、質問で示した化合物は僕が思いつきで書いてみたものなので実際に存在するものかはわかりません。