回答

✨ ベストアンサー ✨

確かにそこだけ見るとそうとも言えますね。
この文を要約すると

大事を思い立つ人は、捨てにくいこと、気にかかっていることがあってもそれを捨てなければならない。

「これが終わってから」「これを片付けてから」などと言っていたらいつまでも決意ができないまま、一生涯を終えてしまう。

近所の火事から逃げるときに「ちょっと待って」などと言うだろうか。
助かるためには恥もかえりみず、財産をも捨てて逃げるでしょう。

同様に、命も人を待ってはくれない。
死が迫ったときに、捨てにくいものを、捨てにくいからといって捨てないでおくことができようか。

ということ。
つまり「捨てにくいものでも捨てなくてはならない」ということなので、火事のときに財産を持って逃げたら例え話にならないんです(^^;

a k a n e

なるほど、、、
古典で久しぶりちゃんと内容が入ってきました、
分かりやすいです、ありがとうございます😭😭
あまり関係ないかもしれませんが、大事を思い立たん人というのは現代語?でいうどういう人なのでしょうか?

左右

関係なくないですよ(^_^)

(注)にもありますが、要するに
仏道修行を決意した人
ということです。

a k a n e

ありがとうございます!😭😭
なるほど!ほんまに助かりました!😭🤤

左右

いえいえ(^_^)

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