△DEF:△EFC=DF:FC になります。
DF:FC=1:2から、
12:△EFC=1:2
→ △EFC=24
△DEC=△DEF+△EFC=36
△ADE:△DEC=AE:EC であり、
AE:EC=1:1 から
△ADE:36=1:1
→ △ADE=36
2行上にある
△DEF:△EFC=DF:FC
になるのはわかりますか?
相似になっているので、「=」になっているということで合っていますか?
いえ、その2つの三角形は、相似ではありません。
△DEFの底辺をDF、△EFCの底辺をFCとした場合、両方とも高さが等しいので、底辺の比が面積比になるという式です。
△DEFの底辺がDF、△EFCの底辺がFCなので、
△DEF:△EFC=DF:FC
としています。
なるほど。
2行上のは理解できました。
答えは、16㎠で合っていますか?
回答ありがとうございます。
なぜ12:三角形EFC=1:2になるのですか?