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金属イオンは不思議なもので、様々な価数を取ります。そんな時に価数を確定させるのに見るのがくっついている原子の価数です。
Cucl2は、Cuは変動する可能性があるので置いといて、cl2を見ます。すると、Clは-1になるのが決まっているので、それが2つで-2。するとすると、必然的にCuは+2となります。
FeSも同様に、Sが-2になるのは決まっているので、Feは+2になるわけです。
その+2というのが、水酸化銅(Ⅱ)の(Ⅱ)や、水酸化鉄(Ⅱ)の(Ⅱ)の部分になるのです。
ちなみに、Sや、Clなどの非金属イオンは、周期表を考えれば何価の何イオンか分かります。
よかったです!頑張ってください!!💪
ありがとうございます!
理解しました。
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