✨ ベストアンサー ✨
解答は何番ですか?
わかりました。
DNAは相補的な2本鎖であり、1本が決まれば、自動的にもう1本も塩基配列が決まりますよね。なので、上側に書かれている塩基配列(5'➡️3'の方向の塩基配列)を考えます。
まず、制限酵素Alu Ⅰは5'側からAGGTという塩基配列を発見し、図のように切断します。
制限酵素Bam H Ⅰは5'側からGGATCCという塩基配列を発見し、図のように切断します。
塩基である、A,G,C,Tが選ばれる確率はそれぞれ1/4ですよね。
すなわち、塩基配列がAlu Ⅰが認識するAGGTという並びになる確率は、
(1/4)×(1/4)×(1/4)×(1/4)=(1/4)^4ですよね。
また、塩基配列がBam H Ⅰが認識するGGATCCという並びになる確率は、
(1/4)×(1/4)×(1/4)×(1/4)×(1/4)×(1/4)=(1/4)^4×(1/4)^2ですよね。
すなわち、塩基配列がBam H Ⅰが認識するGGATCCという並びになるより、塩基配列がAlu Ⅰが認識するAGGTになる方が16倍なりやすい、ということになります。
言い換えると、塩基配列がAlu Ⅰが認識するAGGTになっている場所の方が、Bam H Ⅰが認識するGGATCCになっている場所より、16倍多いことになるから、
制限酵素によって生じる断片も、制限酵素Alu Ⅰを作用させた時の方が、16倍多いことになる。
分からなければ質問してください。
高校でこんなことまでやるのですね。私は大学で習いました。
そうなんですね。模試難しいですね
私が高校生のころ、制限酵素なんて知りませんでしたよ
難しいです。。
でも教えていただいたので、次同じような問題が出ても解けると思います!
本当にありがとうございました!!😭
⑥の16倍です!
書き忘れてましたすみません💦