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遺伝子の大きさは塩基対で表すんですか?表します

問題文より、
ヒトのゲノムは3.0×10^9塩基対でできていて、そのうち、3.0%が遺伝子として働いている。
すなわち、ヒトのゲノムのうち3.0×10^9塩基対×0.030=3.0×10^7塩基対が遺伝子として働いていることになる。
で、一つの遺伝子の大きさは平均4.0×10^3塩基対である。
まとめると、ヒトのゲノムのうち合計3.0×10^7塩基対が遺伝子として働いていて、一つの遺伝子の大きさは平均4.0×10^3塩基対である、ということになる。
ということは、ヒトのゲノムに遺伝子は何個ありますか?
 3.0×10^7塩基対÷4.0×10^3塩基対=2.25×10^4個になりますよね。

分からなければ質問してください

途中までは分かったんですけど1番最後の合計を平均で割るとなぜ個数が出るのか分からないです

たこ焼き

ヒトのゲノムのうち合計3.0×10^7塩基対が遺伝子として働いていて、遺伝子1個の大きさは平均4.0×10^3塩基対である。
では、合計3.0×10^7塩基対には遺伝子は何個ありますか?
 遺伝子1個:4.0×10^3塩基対=遺伝子◻️個:3.0×10^7塩基対
            ◻️=3.0×10^7塩基対÷4.0×10^3塩基対

分からなければ質問してください
ヒトのゲノムには、4.0×10^3塩基対でできた遺伝子が何個かあり、この遺伝子の部分を集めて、塩基対を数えると3.0×10^7塩基対になる、ということです

分かりました!ありがとうございます!

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