✨ ベストアンサー ✨
問1
加熱前の質量が【ステンレス皿+マグネシウム】で、
加熱後の質量が【ステンレス皿+酸化マグネシウム(マグネシウム+酸素)】なので
この差が化合した酸素の量になります。
そこで、
Mg 0.40gのとき、34.22-33.95=0.27
Mg 0.60gのとき、34.55-34.15=0.40
Mg 0.80gのとき、34.88-34.35=0.53
Mg 1.00gのとき、35.22-34.55=0.67
Mg 1.20gのとき、35.55-34.75=0.80
これを、グラフにとります。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
問2
表の最後の値【Mg 1.20gのとき、35.55-34.75=0.80】から
Mg 1.2g で、O₂ 0.8g が化合とわかるので
Mg 2.4g は、O₂ 1.6g が化合と求められる
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
問3
①【Mg 1.2g で、O₂ 0.8g】から、MgとO₂の化合の割合が
1.2:0.8=3:2 とわかるので、これを利用し
Mg(0.90g):O(xg)=3:2 から、O(0.60g)が求められ
[MgO]酸化マグネシウムが、0.90+0.60=1.50gできることがわかる
②また、ステンレス皿の質量は
表で、[ステンレス皿+Mg1.20g]が、34.75gなので、
ステンレス皿の質量=34.75-1.20=33.55g とわかる
①,②から
Mg(0.90g)を完全燃焼させると
酸化マグネシウム1.50gができて、ステンレス皿と合わせて
加熱後の質量は、1.50+33.55=35.05g となる
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
問4
2Mg+O₂→2MgO
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お返事遅くなり申し訳ありません!
とても助かりました、ありがとうございます!