✨ ベストアンサー ✨
まず、アルコール発酵も燃焼も同じ質量x(g)のグルコースを用いています。当たり前ですが、グルコースの分子式はどちらも同じなので、二つの式を並べたとき、質量がどちらも同じであれば、物質量の比はグルコースの係数の比に等しくなります。
よって、化学反応式上で生じたCO₂の係数の差を物質量に変換して、実際に加えたグルコースの物質量との比を取ることで、求められます。
この場合、化学反応式上で発生したCO₂の物質量の差は4molですが、実際には5.28g=0.120mol しか差が生じていません。
ということで、同じ比をグルコースについて用い、元のグルコースの物質量を求めることができるということです。
すごくわかりやすいですありがとうございます!!
ほとんど分かったんですけど比の式の左辺があまりわかんなくて物質量の比は質量比?だからxはわかるんですけど180って式量ですよね?1molあたりで考えたってことですか??
分かりづらかったら細かく説明します