問題文から、全ゲノム中には遺伝子が2万個あって、翻訳領域が4.5×(10の7乗)対あることが分かります。
遺伝子1つに必ず翻訳領域があるので、4.5×(10の7乗)対÷2万個で、遺伝子1つにある翻訳領域の平均の対の数が出ます。
1つの遺伝子の中で、どこに翻訳領域があるかは分かりませんが、仮に全遺伝子において各遺伝子の中央に翻訳領域があるとしましょう。
図を描けばよく分かるのですが、隣合う翻訳領域間の距離は、遺伝子1つ分の長さと同じではないですか?
ここから、3.0×(10の7乗)を遺伝子数2万個で割って、遺伝子1つ分の長さを求め、翻訳領域間の距離も一緒に求まるということです。
いかがでしょうか?
詳しく説明してくださってありがとうございます!オレンジの線以外の所は分かったのですが、なぜ30億塩基対を遺伝子数2万で割ると遺伝子1つ分の長さが出るのかが考えているうちにごっちゃになって分からなくなってしまいました..