✨ ベストアンサー ✨
腎臓の働きにおける計算ではイヌリンの濃縮率を求めることから始めます。
見たところ125倍の表記がありますが、念の為に頭からいきます。
グラフを見たところ、原尿中で0.1で尿中で12.5となっていることから濃縮率は125倍であることがわかります。
このとき、10分間に10mlの尿が生成されていることから10分×6×24時間×125倍=180000ml
すなわち、180Lの尿が一日に作られていると言えます。
初めの文章中の尿量ですが、原尿量の部分まで尿量表記でした。すみません。
続いて⑷です。
この問題では3つのプロセスを踏まえて計算しましょう。
1.こし出されたイオンの量を求める
2.排出されたイオンの量を求める
3.再吸収された量を求める
これらを順に解きましょう。
1.10分間でこし出されたイオンの量
3.8(原尿)×125(濃縮率)×10ml=4750
2.10分間で排出されたイオンの量
5.3(尿)×10ml=53
3.10分間で再吸収されたイオンの量
4750mg(こし出し)−53mg(排出)=4697mg(再吸収)
よって答えは4697mgになります。
こんなに丁寧に1から解説していただき、ありがとうございますちゃんと理解できました( ; ; )連絡遅くなってすみません、、多分しーちゃんが1番早くコメントしてくれたのでベスコメにしました!🥇
本当にありがとうございます( ; ; )




次に、再吸収される水分を求めましょう。
1日に180L作られた原尿のうち、排出された尿量は1.45Lです。
よって180(原尿)−1.45(尿)=178.55(吸収)より、1日に178.55Lの水分が再吸収されていると割り出せます。
再吸収される水分量がわかれば、178.55÷180×100=99.19≒99.2%とあらわすことができます。
以上より⑶は99.2%