氷が水に浮くことはイメージできますか?
水に浮くということは、氷の方が密度が小さいということです。
たとえば、水銀に10円玉を落とすと、10円玉が浮きましたと言われたら、水銀の方が密度が大きく、10円玉の方が密度が小さいという関係がわかります。
浮き沈みの関係で密度の大小を覚えるのはどうでしょうか。
ただ、なぜ?と聞かれて、浮くから。というのは説明になってませんから、この手の問題に対応するには、きちんと化学的性質を踏まえて説明しなければなりません。
氷が水に浮くことはイメージできますか?
水に浮くということは、氷の方が密度が小さいということです。
たとえば、水銀に10円玉を落とすと、10円玉が浮きましたと言われたら、水銀の方が密度が大きく、10円玉の方が密度が小さいという関係がわかります。
浮き沈みの関係で密度の大小を覚えるのはどうでしょうか。
ただ、なぜ?と聞かれて、浮くから。というのは説明になってませんから、この手の問題に対応するには、きちんと化学的性質を踏まえて説明しなければなりません。
体積と密度の関係ってどんなやつですか?
それですか。頑張って覚えちゃってもいいと思います。
原理としては、液体のH2Oは水素結合を作ります。その水素結合してる水分子同士はまあまあ広めな隙間がありますので、その中に他の水分子が入り込んできます。でも温度がどんどん下がって固体になってくると、分子間の距離が狭くなっていくので、液体の時には水素結合の間に入れていた水分子が外に放り出されるので、体積は氷の方が大きくなります。
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氷と水では、氷の方が密度が大きいみたいなやつです