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(1)(2)両方ですか?
(1)
問題文より、60℃では、溶媒(今回は水)100gに対して溶質(今回は硝酸カリウム)が109gまで溶けることができることがわかる。
すなわち、飽和溶液(溶媒+溶質)100+109=209gには109gの硝酸カリウムが溶けていることがわかる。
では、飽和溶液100gには、硝酸カリウムが何g溶けていることになりますか?
209[g]:109[g]=100[g]:x[g]
x=100×109÷209=約52.2g=約52g
(2)
析出する量=60℃で溶けている溶質の質量-20℃で溶けている溶質の質量
(1)より、60℃の飽和溶液100gとは溶媒100-52.1=47.9gに溶質52.1gが溶けている溶液であった。60℃の飽和溶液100gを冷やしても、溶媒の量は変化しませんよね。
すなわち、20℃の時、溶媒47.9gに溶けることができる溶質の量を求めればよい。
問題文より、20℃では、溶媒(今回は水)100gに対して溶質(今回は硝酸カリウム)が32gまで溶けることができることがわかる。
では、溶媒47.9gには、硝酸カリウムが何g溶けることができますか?
100[g]:32[g]=47.9[g]:x[g]
x=47.9×32÷100=約15.3g=約15g
以上より、析出する量は、52.1-15.3=36.8=約37g
分からなければ質問してください
(2)は冷やしても溶媒の量は変化しないことに着目です
理解出来ました!回答ありがとうございました。
お願いします。