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(1)P鎖とQ鎖は対になっている
2本鎖DNAではアデニンとチミン、シトシンとグアニンは対になっている。
すなわち、Q鎖の塩基がAであればP鎖の塩基はT、Q鎖の塩基がCであればP鎖の塩基はG、Q鎖の塩基がTであればP鎖の
塩基はA、Q鎖の塩基がGであればP鎖の塩基はC、ということ。
すなわち、Q鎖の塩基Aが29%であればP鎖の塩基Tは29%、Q鎖の塩基Cが12%あればP鎖の塩基Gは12%、Q鎖の塩基Tが
25%あればP鎖の塩基Aは25%、Q鎖の塩基Gが34%であればP鎖の塩基Cは34%、占めるということ。
以上より、P鎖の塩基Aの割合は25%、塩基Gの割合は12%、塩基Cの割合は34%、塩基Tの割合は29%ということ。
(2)2本鎖全体の各塩基の数の割合
具体的に数を当てはめると分かりやすいですよ。
P鎖とQ鎖の塩基の数をそれぞれ100とします(P鎖とQ鎖の塩基の数は同じですよね)。
P鎖の塩基Aの割合は25%、塩基Gの割合は12%、塩基Cの割合は34%、塩基Tの割合は29%であるから、
『P鎖の塩基Aの数は25個、塩基Gの数は12個、塩基Cの数は34個、塩基Tの数は29個』になります。
Q鎖の塩基Aの割合は29%、塩基Gの割合は34%、塩基Cの割合は12%、塩基Tの割合は25%であるから、
『Q鎖の塩基Aの数は29個、塩基Gの数は34個、塩基Cの数は12個、塩基Tの数は25個』になります。
以上より、2本鎖全体の各塩基の数はAが25+29=54個、Gが34+12=46個、Cが34+12=46個、Tが29+25=54個である。
2本鎖全体の塩基の数は、200個であるから、
2本鎖全体の各塩基の数の割合は、Aが54/200×100=27%、Gが46/200×100=23%、Cが46/200×100=23%、Tが54/200×100=27%になります。
分からなければ質問してください

ご丁寧にありがとうございました(o^^o)
わかりました!もう一度解いてみます!!