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お分かりかとは思いますが、f(x)=4x+3kならばf(t)=4t+3kです。f(t)はあくまでもf(x)のxをtに変えたものにすぎません。
この解き方についてですが、有名かつ超重要な解き方です。f(x)の式の中に、同じ関数から生じた要素が入っています。これらが同時に満たされるものはいくつも存在せず、1つだけになるのでそれを求めろという趣旨です。
解き方で示されているように、f(x)の定積分を定数k(xによって変わらない数)と考え、それで得られるf(x)を定積分することでkの方程式が現れます(8行目)。この方程式を解けばf(x)の定数部分がわかってしまいます。
注意すべきは定積分は定数(1や58のように固定された数)であるということです。従って、f(x)をxで定積分しようが、f(t)をtで定積分しようが、f(y)をyで定積分しようが同じ定数が出ます。ですからノートの6行目から7行目までのxをtにしても問題ないわけです。しかしxだとややこしいので、tを使うのが普通です(しかも5行目で"①に②を代入する"と書いているので、tはxにむやみに変えず保持するべきでしょう)。
文字で置いた定数を、xのような変数と同列に扱わないように留意してください。そこらへんの区別が曖昧ならば、変数と定数の意味を教科書等できちんと頭に入れたほうがいいです。
とてもとても分かりやすく説明してくださりありがとうございます!
そういう事だったんですね。
ただ解くだけでなく、これからはしっかりと問題の内容も理解しながら勉強します。ありがとうございます☺️
よかったです
頑張ってください😺
わかりにくければ教えてください