物理
高校生

(4)を解いていてふと思ったのですが

1.) 力学的エネルギー保存則って相対速度では成り立ちませんか?
もし成り立つとすると
(4)においてAのBに対する相対速度は最初v0、AB間の距離が最小になった時は0なので
エネルギー保存の式はmv0^2/2=kqQ/r1となって(1)と同じ結果になり矛盾しますよね

2.) 運動量保存則では相対速度使えますか?

問題と直接は関係ないですが気になったので以上の2つ教えてほしいです
成り立たない場合なぜ視点を変えただけで成り立たなくなるのかもいまいちよくわからないので教えてほしいです(エネルギー保存則について: 相対速度だと個々の物体の運動エネルギーの和ではなくなるから保存されないということですかね?)

回答

保存則は、静止系でしか使ってはならない。と物理のエッセンスには書かれているというところまでしか僕には説明できないですね。

可能性は無限大

2体問題では、よく重心運動エネルギーと相対運動エネルギーに分けて考えることがあるのですが、そこら辺についてYouTube等で学ぶとはっきりとは分からないにしても少しは理解の助けになるかと思います。

可能性は無限大

重心系の話を問題を解く際に使える段階まで持っていくと、⑷のr1が次のような立式から求められます。

A

ありがとうございます

慣性系、非慣性系について調べたらなんとなく理解できた気がします
Bから見た物体系は非慣性系であり慣性力を考慮しなければならず今回慣性力は保存力ではないためエネルギー保存則は成り立たないということですよね

重心速度も使えるんですね 勉強になります

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