✨ ベストアンサー ✨
活用語の後ろに名詞が続く場合、連体形にするのと同じように、
動詞を後ろに続ける場合、連用形になります。
例)
・雪のいと高う降りたる
高う[形容詞](連用形) + 降り[動詞]
・物語などして集まり候ふ
集まり[動詞](連用形) + 候ふ[動詞]
・御簾を高く上げたれば、笑はせ給ふ
せ[尊敬の助動詞「す」](連用形) + 給ふ[(補助)動詞]
そうなんですね!ありがとうございます🙇♂️
(3)が分かりません。左は答えです。
たまふ、は尊敬の補助動詞で動詞にかかるため連用形にすると解説では書いてあるのですがなぜ連用形になるか分かりません。たまふが後ろにある場合毎回同じ
やり方があるのですか?
✨ ベストアンサー ✨
活用語の後ろに名詞が続く場合、連体形にするのと同じように、
動詞を後ろに続ける場合、連用形になります。
例)
・雪のいと高う降りたる
高う[形容詞](連用形) + 降り[動詞]
・物語などして集まり候ふ
集まり[動詞](連用形) + 候ふ[動詞]
・御簾を高く上げたれば、笑はせ給ふ
せ[尊敬の助動詞「す」](連用形) + 給ふ[(補助)動詞]
そうなんですね!ありがとうございます🙇♂️
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
ちなみに例は全部『枕草子』からの引用です。
(第二百九十九段「雪のいと高う降りたるを」)