✨ ベストアンサー ✨
グラフは、式を立てることと、点を打つことで書けます。
これは時間経過と共に一定の速さで距離が大きくなる比例の問題なので、そんな感じで進みますね。
弟のグラフを書くので、弟の情報に注目します。
「弟は兄より遅れている」「弟は毎分200mで駅に向かう」「弟は家から4kmの地点で兄に追いついた」ということがわかります。
簡単な情報から整理していきます。
3つめの、弟は家から4kmの場所で兄に追いついた、とありますが、これは兄と弟のグラフが交わるところ(交点)を示しています。先に家を出た兄に、遅れて家を出た弟が追いついたタイミングの話です。
なので、兄のグラフと4kmのめもりが交わるところに点を打ちましょう。弟のグラフも必ずそこを通ります。
次に2つめの、弟は毎分200mで駅に向かう、というのは、そのまんまグラフの式を表しています。200m/分、図は1kmと10分がそれぞれ1めもりのようなので、2km/10分に直した方が分かりやすいかも知れませんね。
最初に打った点から式を参考にして点を打ち、直線で繋いでください。端から端まで伸ばせば、弟のグラフが書きあがります。
答えは、まだ距離(縦軸)が0のとき、時間は何時何分だったかを見て、それを兄の出発時間と比べたらわかりますよ。
模範解答と違うアプローチですみませんが、こんな感じです。分かりにくかったら質問してください。
しっかり文を読み直して、教えてくださったのを見たら分かりました!ありがとうございます!( *´꒳`* )