理科
中学生
[5]で図3から読み取るということは分かっているのですが,なぜ図3から僕が書き込んでるように読み取れるのかが全然理解できません。教えてください…
と二酸化炭素が生じるのは, エタノールが ③
を含む物質は有機物と呼ばれている。
男 死9
ある。このような
を含んでいるためで
a
ア 水素原子
イ炭素原子
ウ 窒素原子
の 2.3gのエタノールを完全に燃焼させると, 二酸化炭素が4.4g, 水が2.7g生じる。 この化学
エ 酸素原子 2-3+ 0z_ →1142.7
変化では,何gの酸素がエタノールと反応すると考えられるか, 求めなさい。 ( g)
「生験】、エタノール (沸点78℃) 8cm3 をはかりとり, 水を加え 図I
温度計
ゴム管 冷却用
試験管
て 20cm3 と した混合溶液をつくり,図Iのような装置で実
験を行った。
蒸留用
試験管
* 混合溶液 10cm3 をはかりとり, 蒸留用試験管で沸とうさ
混合
溶液
せた。発生した蒸気は,ゴム管を通って冷却用試験管に移
氷水 液体
り、氷水で冷やされて液体になった。図II中の矢印は蒸気 沸とう石
の流れを表している。冷却用試験管を3本用意し,液体が
2cm3集まるごとに素早く交換した。集めた順に液体(i), (i), (m)とし,それぞれの液体を集
め始めたときの温度計の値を記録した。
*液体(i)~)と蒸留前の混合溶液をそれぞれ1cm3 ずつはかりとり,蒸発皿に移してマッチの
火を近づけた。
表Iは、これらの結果をまとめたものである。
0
蒸留前の混合音液
液体価)
62-(2020年)大阪府(一般入学者選抜)
液体i)
燃えなかった
89.5 ℃
表1
液体i)
82.5 ℃
燃えなかった
79.0℃
液体を集め始めたときの温度
火を近づけたときのようす
小さな炎で短い間燃えた
長い間燃えた
Cさん:表Iから, 液体(i)中のエタノールの割合は, 蒸留前の混合溶液中のエタノールの割合
よりも(ア 大きく
比べると, 液体を集め始めたときの温度がの[ウ 高い 低い」液体の方が,エタ
ノールをより多く含んでいたことも分かりました。これは, 水とエタノールで沸点が異
なることが影響しているのでしょうか。
【CさんとY先生の会話】
イ 小さく)なったことが分かりました。 また, 液体(i)~m)を
Y先生:その通りです。 実験では、 水の沸点よりも低い温度で混合溶液の沸とうが始まり, 先
に発生していた蒸気ほど, 水よりも沸点の低いエタノールを多く含んでいたと考えられ
ます。
Cさん:多く含んでいたということは, 蒸気になっていたのはエタノールだけではなかったの
ですね。
Y先生:はい。混合溶液が沸とうすると, 水とエタノールは同 図II
時に蒸気になります。 このとき, 沸とうしている混合溶
液中のエタノールの質量の割合と, 蒸気中のエタノール
の質量の割合の関係は, 図IIのようになることが知られ
ています。
Cさん:では,例えば沸とうしている混合溶液中のエタノール
100-
質蒸
量気 80
の中
割の
合
%タ。
40
ル 20
の
の質量の割合が60%のとき, 蒸気中のエタノールの質量
0
4060 80 100
沸とうしている混合溶液中の
Y先生:その通りです。 次に, その蒸気を氷水で十分に冷却すると, エタノールの質量の割合
の割合は約 70 %になるのですね。
エタノールの質量の割合[%]
が70%の液体に変化します。 これは, エタノールの蒸気も水の蒸気もすべて液体になる
ためです。
Hlた 13)上の文中のo
)から適切なものをそれぞれ一つずつ選び, 記号を○で囲みな
OT91-ルスタ(4) 液体(i)1.0cmをはかりとり、質量を測定したところ、0.88g であった。 このとき、液体)中の
水フリタとルェタノールの質量の割合は何%か。エタノールの密度を0.80g/cm, 水の密度を1.0g/cm° とし
さい。D(アイ ) ②( ウ
エ)
| +=08て求めなさい。 答えは小数第1位を四捨五入して整数で書きなさい。 ただし、 水とエタノールの
X 1 混合溶液の体積は、 混合前の水とエタノールの体積の和と等しいものとする。 (
08 |
(5) 水とエタノールの混合溶液を蒸留し、 得られた液体をさらに蒸留することを考える。はじめの
混合溶液中のエタノールの質量の割合が10 %であるとき, 2回の蒸留の後に得られる液体中のエ
タノールの質量の割合はおよそ何%になると考えられるか。 次のア~エのうち, 最も適している
6.88
-554%
15) 重り、
て
る
大阪府(一般入学者選抜)
(2020年)-63
ものを一つ選び, 記号を○で囲みなさい。 ただし,それぞれの蒸留において, 沸とうしている液
副前の混合溶液
体中のエタノールの質量の割合は蒸留中に変化しないものとし, 冷却は氷水で十分に行われるも
のとする。(ア イウエ)
えなかった
イ 50%
ウ 65 %
90 %
エ
ア 5%
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