✨ ベストアンサー ✨
求める点Pは,直線lと直線AB'の交点ですね。
交点を求めればいいんですが、どうやったら求められますか?
ここで思い出すと,2つの直線の交点の座標は,2つの直線の連立方程式の解でしたね。
さて,連立方程式を立てるためには,直線AB'の方程式が必要になりますね。
直線AB'の方程式は2点A,B'の座標から求められるので,点B'の座標を求めればよさそうです。
点B'は点Bの対称点ですよね。なので①にある通りの方法で求められます。つまり,2つの条件をもとに連立方程式を立てて解けばいいです。
整理すると,
lとAB'の交点
(=連立方程式の解)
↑
AB'の方程式
↑
B'の座標
(対称な点の条件から方程式を立てて解く)
こういう流れです。
AB'の方程式を求める前に点B'の座標を求めなきゃいけませんね。
点B'を求めているのが「BB'」や「中点」のところです。
解説右の欄に対称点の条件が書かれています。
B, B'が直線lに関して対称
⇔ {・BB'⊥ l
{・BB'の中点がl上にある
この2つを使えばB'の座標が求められます。
答えに導くための方法は理解しました!
ですが、写真の解説とその方法が上手く合わなくて、困ってます💦
直線LとAB’の交点を求めるためにAB’の方程式を求めないといけないのに、BB’やや中点を求めてる事がAB’の方程式を求めるのになぜ繋がるのかが分からないです。
細く解説して下さりありがとうございます🙇♀️