平方根とは、二乗したらその数になるということです。
例えば、25の平方根は、5と-5です。
⚠ここで-5を忘れないように気をつけましょう!!
また、平方根を答えるときは、正の数と負の数を合わせて、±5などと書きます!!(5,−5と書いても減点はありませんが)
そして、7や10など整数の二乗で表せない数の平方根は√(ルート)を使います。
7の平方根→±√7
10の平方根→±√10 など、
そして、√の中身が大きくなっていくと分かりにくいので、√の中身を簡単にできるものは簡単にします!!(分数の約分みたいなニュアンスです)
例えば、√20を簡単にしたいときは、√の中にある20を素因数分解します。素因数分解とは簡単に言えば素数だけの積で表すことです。
20=2×2×5=2^2×5
になりますよね、(^2は二乗のことです)
ここで、2はペア(二乗)が作れたので√の外に出ていきます!!
つまり、√20=2√5
となるのです!!
他にも√同士の計算の仕方なども説明した方がいいでしょうか??