✨ ベストアンサー ✨
立体的な図になっているので判断は簡単ではありません。一番良いのは自分で簡単なコイルを描けるようになると理解できるようになると思います。ちょっと描いてみました。
①のようにグルグルをつなげて描くと、コイルの巻き方は分からないので理解につながらないので注意してください。
②と③は電流の流れは同じように見えて、コイルに流れる電流の向きは違います。線の重なりを意識しないとコイルの巻き方は表現できないです。難しいですね。
テストに出てくる図は紙を貫通させるように描いてみたり、管に巻き付けて描いてみたり、誤解がないよう工夫して表現してあります。
ここまで説明しましたが、コイルに発生する磁界の向きを電流の向きだけでいきなり答える問題は、高校入試にはほとんど出ません。
よく出るのは「最初の条件ではこの向きに磁界が発生したけど、電流を逆向きにすると。。。」のように、磁界の向きを逆にする条件を問うような問題です。
これなら難しく無いですよね。この手の問題がどうなっているか再度確認してみてください。

すごく詳しく説明してくれて嬉しいです!
ありがとうございました!!