生物
高校生
解決済み

(2)と(3)の解説お願いします。
答えは、(1) ②
(2) ⑤
(3) 50% です

「期A 遺伝子と DNA のはたらきに関する次の(1)~ (6)の問いに答えよ。 次の図1は、ある生物の体細胞の核にある2本鎖 DNA の構造の一部を示した模 式図である。また図2は、図1の(ア) の DNA の塩基配列が写し取られてできた mRNA の構造を同様に示したものである。また、図1と図2に示した塩基に関」 、同じ濃淡と形をもつものは同ーの塩基である。この場合、図2で矢印が示」 ている点線で囲まれた塩基として、最も適切なものを次の0~6のうちから一つ選 び、その番号を解答番号 8にマークせよ。 00 (ア) (イ) 図1 図2 0 アデニン 2の ウラシル 3 グアニン の シトシン チミン 問い(1)に関して、 図1の(イ)のDNA ならびに図2のMRNA を構成する ヌクレオチドについて、塩基と糖がアデノシン三リン酸(ATP)と同じであるも のを、次の図の点線で囲まれた0~®のうちから一つ選び、その番号を解答番号 にマークせよ。 9 (ア) (2 (イ) 0 O 5 6 問い(1)の図1 問い(1)の図2 ある2本鎖 DNA に含まれる全塩基のうち、シトシンが占める割合をp(%)、 チミンが占める割合をq(%)とするとき、 p+q (%) はいくらになるか。解答と 同じ数字の番号を解答番号 10|と| 11 にそれぞれマークせよ。ただし、10 の位にあてはまる適切な数字が無い場合は 0 (ゼロ) をマークせよ。 (例 1%の 場合、 %とマークすること。) 10 11 D-
生物基礎

回答

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(2)ATPの糖はリボース、塩基はアデニンとなります。
よって、DNAの糖はデオキシリボース、RNAの糖はリボースなので、RNAである図2をから、アデニンを選ぶことになります。(1)より、黒く、先が丸い塩基はウラシルです。図2のウラシル以外の黒い塩基はペアで図1・2ともあるので、グアニンとシトシンです。
よって残りの白い塩基がアデニンです。以上から、⑤がアデニンと、リボースを満たすので答えとなります。
(3)アデニンとチミン、グアニンとシトシンはペアなので割合は等しくなります。よって、アデニン=チミン=q、グアニン=シトシン=pとなります。
全部合わせて100なので、p+p+q+q=100より、p+q=50となります。

umi

ATPの塩基はアデニンだけしかないって事ですか!

とけい

その通りです、ATPの正式名称はアデノシン三リン酸でした。「アデ」はアデニンが由来です。アデニン+リボースをアデノシンといいます。

umi

理解しました!ありがとうございます!

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