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(1) ある整数の二乗とはどういうことかを考えてみよう。
例えば25は5の二乗ですよね。
では、50は?これは5の二乗にさらに2をかける必要があるので、ある整数(今回の場合は50)の二乗とはいえません。
よって、これらからわかることは同じ数字の組が1つ以上できる必要があります。

では、495を見てみましょう。
495を素因数分解してみると、3×3×5×11となります。つまり495はこの時点では何かを二乗してできたん数字とは言えませんね。だから、一人ぼっちの数字に同じ数字をかける必要があります。今回の場合は既に3はお友達がいますので、5と11が必要になります。つまり55ですね。しかし、今回の問題は3桁の数字なので、これでは足りません。ではさらに何をかける必要があるのでしょうか?1の二乗では何も変わりませんね。じゃあ、2の二乗は4ですね。55×4=220

最小の自然数が決まりました。
よって答えは220です。

やり方は与えられた数字をまずは素因数分解をして、一人ぼっちをみつけてあげることです。そしてその一人ぼっちと同じ数字をかけてあげる。

和奏

なるほど!
わかりやすい解説ありがとうございます!!

skywhite

(2)はよく分からないです。
2019-589=1430
1430=2×5×11×13→この数字が答えになっている。

これはたまたまなのかよくわからず、説明ができません。ごめんなさい。

skywhite

引き算するやり方はあってるみたいです。
知恵袋で同じ問題を聞いている人がいたので、その回答を載せてみますね。

2019をnで割ったときの商をQ₁、余りをrとすると 2019=Q₁n+r ① 589をnで割ったときの商をQ₂、余りをrとすると 589=Q₂n+r ② ①-② 2019-589=(Q₁-Q₂)n (Q₁-Q₂)n=2019-589 (Q₁-Q₂)n=1430 したがって、 nは1430の約数である素数だから 1430=2×5×11×13より n=2、5、11、13

skywhite

分からないところがあったら言ってください

和奏

すいませんわざわざ!
本当にありがとうございます😊

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