回答

例えば、
出る目の数の和が2となるのは
(1,1)
の1パターンですが、
出る目の数の和が4となるのは
(1,3),(2,2),(3,1)
の3パターンあり、明らかに出る確率が異なります。

つまり、「和が2」「和が4」「和が6」...といった同様に確からしくない事象のパターンを数えて(6通り)、
全体のパターン数(11)で割ったとしても正しい確率は求まりません。

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