公民
中学生
解決済み

直接金融と間接金融、それぞれの利点が分かりません。

教えてください!

また、欠点もあるんですか?

金融

回答

✨ ベストアンサー ✨

〇直接金融
借り手が貸し手から、直接お金を融通してもらう方法

【欠点】借り手と貸し手の間に、金融仲介機関が介在しない取引です。借り手が債務を返さないというリスクは、貸し手(個人や企業)が負っています!

〇間接金融
貸し手と借り手の間を銀行が仲介して、間接的にお金を融通する方法

【欠点】
借り手と貸し手の間に、金融仲介機関が介在する取引です。借り手が債務を返さないというリスクは、貸し手(個人や企業)ではなく、銀行が負っています!

欠点としてはリスクを貸し手が負うのか、銀行が負うのかという違いになります!

参考になれば嬉しいです!

利点を書き忘れました!

【直接金融の利点】
証券会社は企業と個人投資家との間に入りますが、仲介だけしか行いません。借り手が債務を返さない場合の責任は負わなくてもよい点

【間接金融の利点】
安全(と思われている)点”です。 あと、流動性が高い(いつでも現金化して引き出せる)という点

Sou

分かりました!ありがとうございました!

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回答

金融の形態は、大きくは間接金融と直接金融に分かれます。

間接金融とは、銀行などの金融機関が、集めた預金を、企業などに貸し出す形態です。銀行は、元本を必ず返すこと(これが元本保証です)と、利息を払うことを約束して預金者から集めたお金を、今度は、資金を必要としている企業などに貸し出します。預金者に対して元本保証をしている以上、銀行は原則として無謀な貸し出しはできません。貸す場合は、相手の返済能力などを厳重に審査します。万が一、貸したお金が返ってこない場合に備えて、担保や第三者の保証をとることもあります

これに対して、直接融資とは、お金を必要とする企業などと、お金の出し手が直接結びついている形態です。企業は株や社債(債券)を発行し、それらを投資家に購入してもらうことで資金を調達します。両社の仲介は投資銀行や証券会社などの金融機関が行います。
直接金融では、投資家は原則として、投資することで得られる利益(リターン)も、危険性(リスク)も、自分自身で判断しています。自己責任が原則です。

ここまでをまとめます。
①間接金融は銀行などが介在する形態
②直接金融は企業と投資家が直接結びつく形態

Sou

分かりました!ありがとうございました!

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