回答

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固体1molが融解する時、固体に吸収される熱エネルギーの量を融解熱という、です。

固体が融解するには、熱エネルギーが必要ですよね。この必要な熱エネルギーの量を融解熱といいます。
上からいうと、
固体を加熱すると(固体に熱エネルギーを加えると)、固体は熱エネルギーを吸収して融点の温度になります(氷だと0℃)。
融点の温度になった後も、固体を加熱すると(固体に熱エネルギーを加えると)、固体は熱エネルギーを吸収して、液体に変化していきます(融解していきます)。
この、固体が液体に変化する間に固体が吸収した熱エネルギーの量を融解熱といいます

分からなければ質問してください。

げスと

わかりました!ありがとうございます!!

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