回答

「この命題」というのが元の命題のことを指していると勝手に推測して答えますが……
「ある自然数について~」という命題では,ひとつでも条件(今回は2m+3n=6)を満たす自然数があれば命題は真となります。
したがって,m=1,n=1を調べただけでは,まだ他の自然数によって条件が満たされる可能性を潰すことが出来ていません。なので,「m=1,n=1のとき5」だけでは不十分ですね。

とはいえ,あらゆる自然数をm,nに代入するのは不可能なので,否定命題を考えるわけです。
否定命題が真であることの証明によって 2m+3n=6を満たす自然数が存在しないことが分かるので,もとの命題が偽となります。

公立

すみません否定命題の方です…

だいす

あー!失礼しました。
それなら,m=1,n=1で 5 になるのなら,命題が偽になることはないと思うのですが…… 条件は「2m+3n≠6」なので,2m+3n=5ならきちんと条件を満たしていますよ。その上で,m,nのどちらかが2以上なら,2m+3nが6を超えてしまうので,「全ての自然数で2m+3n≠6」が真となります。

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